Columbus Basic ~ 自立・協働スタンス開発研修

若手・中堅社員研修1 – ビジネスにおける「自立・協働」の観点

診断の観点 情報提供機能 ●業務情報発信
業務を円滑に進めるために必要な情報(進捗状況や結果、ミスやトラブル、
改善策など)を上司や関係者に的確に伝え、要望には迅速に対応する。
●自己情報発信
明るく積極的に仕事に取り組み、自分自身の考えや意志をわかりやすく
相手に伝えることで、周囲に好影響を与える。
情報収集機能 ●環境情報受信
自部署や自分自身をとりまく環境(業界動向、顧客のニーズ、会社方針、
他部署動向等)に関する情報を、自ら把握しようと努める。
●業務情報受信
自分が業務を円滑に遂行するにあたって必要となる情報(自部署の目標、
目標達成のための具体策、周囲からのアドバイスなど)を把握すると共に、
自ら新しい知識や技術の習得に努める。
判断行動機能 ●基準理解
自社社員として求められる考え方、自分自身の担う役割、業務上のルールや
評価基準などを理解し、それに沿った行動をとる。
●成果追求
計画性・効率性を意識して仕事を行い、必要に応じて柔軟に対応しながら、
途中で投げ出すことなく最後まで成果を追求する。
動機形成機能 ●本働姿勢
積極的かつ前向きに物事を捉え、自分なりの目標を持って進んで行動し、
本気で仕事に取り組む。
●協働姿勢
同じ職場の一員としてお互いに気持ちよく仕事ができるよう、チームワークを
意識して協働し、周囲との良好な関係を築く。
若手・中堅社員研修2 – 自己開発課題の設定
若手・中堅社員にとって重要な、「自立・協働」に求められる4機能を理解

中堅社員研修に関する図(2)

グループメンバーの前で、自分のサーベイ結果とそれについての感想・気付きを発表し、
今後自分が目指す姿をグループメンバーからアドバイスを元に目標を設定し、
中堅社員に求められるスキルを身につけます。

中堅社員研修に関する図(3)

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